女性の方がお金に困る時はいつか?聞いてみました。

給料の一割は会社帰りのタクシー代に消えています。

仕事で帰りが深夜になることがしょっちゅうです。普段は電車通勤なのですが、職場が駅から徒歩で二十分と遠く夜には人通りもまばらになるので、なんとなく怖くて駅まで歩く気になれません。

なので、そんなときにはタクシーを使います。このタクシー代がけっこうかさみます。大体、一回2000円ほどかかります。一か月に十回は利用しているので、給料のうちタクシー代に二万円使っている計算になります。

また、電車の定期も買っているので、会社に通うだけで大きな出費なのです。タクシーを使うのは贅沢というか私の勝手なので、会社に文句を言う筋合いではないのですが、時々女性は損だ、男性はいいなあと思ってしまいます。

会社だって、たとえば駅前や繁華街の中にあってくれたらタクシーを使わなくて済むのに、とか。交通費の出費が多い分、食費を削っています。毎日職場にはお弁当を持っていっています。

でも、ランチ代五百円を削ったところで、一回タクシーを利用したら努力も水の泡になるわけで、そう考えるとお弁当を作るモチベーションも下がってしまいます。

お弁当だってただじゃできないし、そうなると節約効果も一回の努力で五百円以下、ぜんぜんやる気がでません。もう家計のうちで節約できる部分もないので、アベノミクスで給料が上がるのを待っています。

身なりを整えることに関して

私がお金に困るのは美容代と洋服代など身なりを整えることに関してです。

会社の制服がなく私服で仕事をしなくてはならないのですが普段はかなりカジュアルな服装な服装なので、プライベートで着る服とは別にオフィスカジュアルテイストの服が必要になってきます。

水商売勤務の方もそうだと思います。(水商売の方でお金に困っている場合はこちらを参考にするといいですよ…≪水商売でも借りれるキャッシング≫)

また服に合わせて靴やカバンなど小物も必要になってくるのでこれだけでもかなりの出費になってしまいます。
確かに男性に比べると購入しやすい価格のものも多いのですが、やはり社会人である以上安っぽいものは身につけられないのです。

こうしたものに加えて日々のスキンケア用品や化粧品といった消耗品も懐に響きます。化粧もマナーですので崩れないもの、汚らしくみえないものを選ぶとなるとそれなりの価格がするものを使わざるをえません。

その他にも身だしなみを整える為に必要なこととして、ヘアカラーやヘアカット、トリートメントといったヘアケアにかかるお金や脱毛、ネイルケアにもかなりのお金がかかってしまいます。

一番こうした出費が痛いとかんじるのはゲストとして出席する結婚式です。ご祝儀の他にドレス代やパーティー小物をそろえ、さらにヘアメイクもするとなると男性に比べて出費が大きくなります。

おしゃれは楽しいですし女性として綺麗でいたいという思いはありますが、金銭面でみると困ります。

自分のステータスのために使うとき

女性は特有の見栄を張りたくなる瞬間があるんです。例えば、自分の彼氏・旦那がいかに素晴らしい人かを表現するとき。
これは「えっ」て、思うかもしれませんが本当です。これでお金に困ることがあるんです。

私の場合は、彼氏に買ってもらったもでなくても「これ、この前デートした時にお迎えしたの♪」と、いかにも彼氏に買ってもらった風にみせかけ、自分で買ってしまったパターン。
これで一時期、貧困に陥りました。今は金額は考えて使っています。

見栄を張るためだけにお金を使うので、美容とかにはあえてお金はかけずにいます。
なぜなら、”いいものを身に着けられるのは、優しい・お金に余裕ある・彼氏に愛されているから”を演じたいから。

あくまで、”自分のお金では買えないけど彼氏がいるから…感”を、出すのです。
だから髪の毛が少し痛んでいるのを周りに指摘されても「あ、そうなんだよね。でも、私はお金ないからさぁ~(悲)」と、言うんです。

こうすることで、彼氏の話に信憑性を持たせるんです。
けど、デートの時は彼氏にはそんなことを普段の自分がしてるとは絶対に言えません。

だから欲しいものを買うときは、今まで通り自分でお金を出します。
ただし、食事の会計なんかは予め彼にお金を渡して、彼に支払ってもらいます。

割り勘でも。そうすることで、”食事をご馳走して貰っている彼女の気分を味わえる”ので気にしません。
なので見栄のために使っていると、お金がどんどんなくなるので本当に困ります。しかし、そこは必要な出費と考えています。

女性社会の社内カーストで生き残り、上位にランクインしていなければ、バカにされたり、いじわるされたり、仕事の邪魔をされるので、自分の立場を守るためにも、強かにお金を使います。
だから毎月お金がギリギリです。

おつきあいはほどほどに

独身の場合は、やはり友達関係で困る頻度も異なると思います。

自分磨きやおしゃれ等によりお金をかける友達がいる方であれば、やはり同レベルのお金をかけないと自身だけ会話もあわなかったり、引け目を感じたりとししんどい思いをすることもあるでしょう。

日々つきあいがある方と優劣を感じる、劣等感を感じるのはやはり嫌でありそれを補うために見栄をはるためにお金を使うというわけであります。
女性とは、自身が日々交流がある方の中で一番格下というのは嫌でありだからといって一番上がいいといったわけではないと思います。

30前後の方であれば、結婚式等の参加による出費が多くなるということもあるでしょう。
年齢により出費となるお金の内容は異なるものであり、友達の多い・少ないも関係することだと思います。

既婚者で子どもがいる方であれば、ママ友との交流にお金が必要となることもあります。
同じものを購入としたい、同じものを持ちたいという方もいるようです。

そういう集まりに加わることで、出費も多くかかることでしょう。
子どもにお金をかけたいと思う方で習い事にかける方もいれば、洋服などの見た目にかけたいという方もいるでしょう。

お付き合いする方々にあわせて習い事や服のランクも異なってくると思います。
お金で一番困るのは、自身の生活のレベルに合わない方とのお付き合いだと思います。

交際費で独身時代の貯金が減っていきます。

私の場合は、交際費です。お友達から急に食事やドライブに誘われたり、お友達がすすめてくれた化粧品や雑貨を買わざるをえなくなったときに、予定外の出費で痛い目にあいます。

私が性格的に食事の誘いなどを断るのが苦手なうえに、食事自体は楽しいので、ついついすべての誘いにのってしまいます。誘いにのった後に、自己嫌悪で落ち込むこともしょっちゅうです。

また、独身のお友達が多いので、食事といってもファミレスではなく、イタリアンレストランなどです。結婚して専業主婦の私にとっては高いです。

私は自分のものを買うときや交際費は独身時代に貯めたお金から出しています。夫の給料から出すのは申し訳ない気がして。なので、通帳の残高がどんどん減っていくのを見るのはつらいです。

特に食べたくもないイタリアンを食べたり、飲みつけないワインを飲んだ後でお金を払うときは、つらさを通り越して腹立ちすら覚えます。

だったらお友達と会わなければいいじゃんとも思うのですが、それも嫌、お友達に愚痴をきいてもらうのが唯一のストレス解消法なので。一度、「お金が厳しいから、ファミレスがいいんだけど」と切り出してみようと思っているのですが、なかなかその勇気が持てません。

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